西和賀そばの夕べ

こんにちわ!小山です!
2月26日、沢内バーデンにて西和賀そばの夕べが行われました。

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西和賀町のそばの作付面積は年々拡大し、現在は66haとなっており、町内で生産されたそばを活用し「県道1号盛岡・横手線 にしわがそば街道 新そば祭り」を開催しています。

西和賀そばのファンは年々増え、町外から美味しいと評判!

西和賀そばは、寒暖の差が生み出すそばの風味と食感が特徴です。

今回は「そば」と「日本酒」の2つこだわり、新たな楽しみ方を模索し今後の展開について意見を交換するという趣旨で初めて開催されました。

そばの生産者やそば祭り加盟店舗の方など30人が参加し、「手打ちそば」と「機械打ちそば」を食べ比べ、日本酒との相性を堪能。

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参加者の方は、

「そばはいつも飲んだ後に食べるが食べながら日本酒を飲むという初めての体験だった。日本酒もそばの味を消すことなく、相性も抜群だった」

とお話してくれました。

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これからの展開について参加者のみなさんは意見を交換。

私も頂きました。

とても美味しく、韃靼そば茶とそばの相性もいいなと思いました。

西和賀そばをたくさんの方に食べてもらいです。

はやく雪が溶けそばの芽がでて、きれいな花を咲かせ美味しいそばができますように…

そばへの期待を膨らませ、西和賀そばの夕べは幕を閉じました。

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